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当サイトでは、懐かしのテレビゲームから最新のテレビゲームまで世代を超えたゲーム情報をご紹介しております。
「あのゲームはいつごろ発売したの?」「ファミコンってどんなゲームだったの?」気になる情報をチェック!

ゲームの歴史

1983年
任天堂の「ファミリーコンピュータ」(通称:ファミコン)が発売される。
1985年
任天堂から『スーパーマリオブラザーズ』が発売。世界一の売り上げを誇るアクションゲームであり、不朽の名作となる。
1986年
エニックスから『ドラゴンクエスト』が発売される。
1987年
スクウェアから『ファイナルファンタジー』が発売される。スクウェア最後の作品となる予定だったためタイトル名に「ファイナル」がついた。
1988年
エニックスから『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』が発売される。売上本数は380万本を記録し、社会現象となる。
1989年
任天堂から「ゲームボーイ」が発売される。
1990年
セガから「ゲームギア」が発売される。
1990年
任天堂から「スーパーファミコン」が発売される。
1991年
カプコンから『ストリートファイターII』が発売される。格闘ゲーム人気の火付け役となる。
1992年
任天堂から『スーパーマリオカート』が発売される。
1992年
エニックスから『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』が発売される。
1992年
スクウェアから『ファイナルファンタジーV』が発売される。
1994年
セガから「セガサターン」が発売される。
1994年
ソニー・コンピュータエンタテインメントから「プレイステーション」が発売される。
1994年
任天堂から『ポケットモンスター 赤・緑』が発売される。
1996年
任天堂から「NINTENDO64」が発売される。
1997年
スクウェアから『ファイナルファンタジーVII』が発売される。
2000年
ソニー・コンピュータエンタテインメントから「プレイステーション2」が発売される。
2000年
スクウェアから『ファイナルファンタジーIX』が発売される。
2000年
エニックスから『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』が発売される。出荷本数は400万本超となり日本でのプレイステーションの歴代記録1位を樹立した。
2001年
任天堂から「ゲームボーイアドバンス」が発売される。
2001年
任天堂から「ニンテンドーゲームキューブ」が発売される。
2002年
マイクロソフトから「Xbox360」が発売される。
2004年
任天堂から「ニンテンドーDS」が発売される。
2004年
ソニー・コンピュータエンタテインメントから「プレイステーションポータブル」(PSP)が発売される。
2006年
ソニー・コンピュータエンタテインメントから「プレイステーション3」が発売される。
2006年
任天堂から「Wii」が発売される。
2008年
任天堂から「ニンテンドーDSi」が発売される。
2011年
任天堂から「ニンテンドー3DS」が発売される。
2011年
ソニー・コンピュータエンタテインメントから「Playstation Vita」が発売される。
2012年
任天堂から「Wii U」が発売される。

ファミリーコンピューター

ファミリーコンピュータ (Family Computer) は、1983年7月15日に任天堂より発売された家庭用ゲーム機。
メーカー希望小売価格は14,800円。型番はHVC-001。HVCはHome Video Computerの略である。日本国内での略称・略記はファミコン・FC。
2013年7月15日に発売30周年を迎えた。
ゲーム&ウオッチの事業を成功させた任天堂が、その利益を投入して開発した家庭用ゲーム機である。当時アーケードゲームで人気を博していたドンキーコングが見劣り無く家庭で遊べる程度の性能を目標を設定して開発された。アタリショック以後、次世代の様々な方式が提案されては消えていたゲーム機市場において、本当にゲームに必要な要素のみに絞り込みゲーム機自体を再定義することにより後のゲーム機の雛形を作った。また、このゲーム機の発売がアタリショック以後の近代的なゲーム文化の始まりとなった。
開発は1981年11月頃より、当時手の空いていた開発第二部(上村雅之らアーケードゲームの開発陣)が行った。「ファミリーコンピュータ」の名前は上村雅之が付けた(上村が名称を妻に伝えたところ、妻は「日本人はファミコンて略すに決まってる」と言ったという)。本体にえんじ色が使われているのは当時の社長の山内溥が好きな色だったためで、社長命令により決定。8ビットCPUを搭載し、ゲーム機本体のスロットに差し込むロムカセットを交換することにより様々なゲームを楽しむことができる。当初はアーケードゲームが家庭で出来ることをセールスポイントにしており、製品パッケージにも『家庭用カセット式ビデオゲーム』と銘打たれていた。本体と同時発売したゲームソフトは『ポパイ』、『ドンキーコング』、『ドンキーコングJr.』の3本である。追加投入されたゲームも当初は『マリオブラザーズ』などアーケードゲームからの移植作が中心となった。すでに知名度のあるソフトウェアを移植するこの手法は、宣伝費の削減に貢献した。当時、汎用ICを搭載していることが多かった他社のゲーム機やパソコン等と比較して、グラフィック面に特化して設計されており、80年代前半のアーケードゲームと比べてもあまり遜色の無いグラフィックを高いフレームレートで描画できた。販売状況は発売当初こそ振るわなかったものの徐々に人気化し1年間で300万台以上を販売した。1985年には『スーパーマリオブラザーズ』を発売。この作品は大ヒットとなり本体の販売にも大きく貢献し、家庭用ゲーム機の市場を大幅に拡大させていった。同年、アメリカでNintendo Entertainment System(ニンテンドーエンターテインメントシステム、略称:NES)としてアメリカでも発売され、アタリショック以来冷え込んでいたアメリカのテレビゲーム産業を復活させた。最終的な出荷台数は全世界累計で約6,291万台を記録した。内訳は日本で約1,935万台、日本以外で約4,356万台である。現在、ファミリーコンピュータの一部のゲームソフトはWiiやニンテンドー3DSの配信サービスであるバーチャルコンソールでもプレイ可能である。